第1090話

今週のONE PIECEについて書きます。


以下ネタバレになります。



























黄猿

今回はまずはルフィがベガパンクを貰ったから「欲」の命が欲しければ海岸の船を全部どけろと言うところから始まります。


五老星は中では誰が生き残っていると聞きます。

ルフィは答えようとしますが、ロビンに止められて電伝虫を切ります。


サターン聖は守る物は3つだ「欲の身柄」その脳である「パンクレコード」マザーフレイムを生む「融合炉(パワープラント)」、それ以外は失っていいと言います。


ドーベルマン中将はしかし中にはロブ・ルッチ達、サイファーポールの者達がまだと言うとサターン聖は最悪の話をしたのだ最も重要なものを見失うな、人間の命など虫だと思え、減ってもすぐに繁殖すると言います。



欲はあたいは五老星と約束した、あたいに手を出せばこの島ごと消えるよ、オハラのみたいにと言います。


するとそれを聞いて怒ったナミが欲を攻撃します。


どうやらベガパンク正とベガパンク知は死んでしまったみたいです。

それをルッチは何やら報告しています。


ウソップは下にいるサイファーポールと連絡を取ってお前ら大人しくしてるか?と言います。

サイファーポールの人は食料を貰って麦わらの一味に感謝しています。

しかし近くにセラフィムがいるので落ち着かないと言います。


セラフィムは「バブルボール」と言う海のエネルギーと同じ成分のものに包まれて大人しくしています。


Sースネークが石化を解いたのはハンコックと同じくルフィに弱いみたいで言う事を聞いてくれたからみたいです。


フロンティアドームが開かないのは欲の「暗証コード」のせいだとわかります。


ベガパンクはナミに今後の行き先について相談します。

ナミはワノ国で定まった1本が使えそう、ここから北東へと言います。

ベガパンクはエルバフじゃなと言います。

それを聞いたルフィとウソップは喜びます。


北東は島の裏側で、そこから「ベガフォース1」で飛んで、さらにそこから「クー・ド・バースト」で飛ぶ作戦に決まります。


その為にもバリアを解除しないといけないのでベガパンクとベガパンク想、ベガパンク暴は急いで解きます。


ベガパンク悪は「ベガフォース1」を任されます。

一緒にルフィ、フランキー、ボニーも行きます。

ルフィはボニーにお前すっかり機嫌直って気味悪ィなと言います。

ボニーはうん、もうベガパンクは殺さねェと言います。

ルフィはよかったよ夜泣いてたよなお前と言うとボニーは泣いてねェと言います。



海軍はルッチからの連絡で内部の情報がわかったみたいです。


サターン聖は黄猿に聞いたかボルサリーノと言います。

黄猿はええ、偉そうに主導権握ったみてェに喋ってたが、どうやら閉じ込められてるようですねェと言います。

サターン聖はフロンティアドームはレーザーの迎撃システムだろう?お前は「光」だ入れそうか?と言います。


黄猿は正直行けますが、その下で友人がベガパンクを守ってんですと言います。

サターン聖は飛び越えればよかろうと言います。


黄猿

立ち塞がる男の覚悟潰しゃ

こっちも格好つきません

筋くらい通させてくださいよ


更にこっちから仕掛けるっちゅう事は

戦桃丸の指令で無数の海獣兵器とパシフィスタ50体が

こっちの船を沈めにかかる!!

甚だしい被害が出ます


と言います。


サターン聖はのんびりはできんな「融合炉(パワープラント)」の場所は?と言います。

黄猿はロブ・ルッチは優秀な男です、知りてェ情報は全て送られて来ましたと言います。


その後海軍は戦闘準備に入ります。


ルフィ達がサニー号とベガフォース1のところについた頃に黄猿がエッグヘッドに上陸します。


そして戦桃丸と対峙します。


黄猿の上陸に気付いたルフィは誰か来た!!!強ェのが!!!と言って終わりました。




今回は前回の続きでしたね。

どうやってベガパンク欲を捕まえたのか?とかはまだみたいですね。

それともやってくれないのでしょうかね?


ルフィが五老星や海軍にベガパンクを捕まえたと言う宣言をしているのをモルガンズも聞いていました。

もちろんビビもです。

盗聴電伝虫を使用していたと言う事は近くに来ていると言うことなんですかね?

盗聴用の黒電伝虫がどれだけの範囲の念波を拾えるのかはわからないですがね。


その後は今後に向けて動く麦わらの一味やベガパンク達、サターン聖や黄猿の話が中心でした。


その中でどうやらルッチは黄猿達海軍に中の様子を伝えているようでした。

どういうつもりなんですかね?


五老星のサターン聖は人間の命など虫だと思えと言う様な感じなんですね。

ここは五老星が普通の人間よりも上に立っていると考えればわかるんですが、減ってもすぐに繁殖するという言葉は気になりましたね。

五老星や天竜人は人間と同じ繁殖の仕方はしないと言う事なんでしょうかね?

つまりは五老星や天竜人は人間では無いのかもしれないですね。

かなり気になる発言でした。


黄猿がいよいよエッグヘッドに上陸しました。

戦桃丸を無視することも出来たはずなのに友人だからと言う理由でしっかりと対峙するが黄猿の正義なんでしょうね。

黄猿対戦桃丸どうなるでしょうかね?


最後にルフィもまだ黄猿とは気付いていないものの何やら強いやつが上陸したと言うのは感じました。

かつては麦わらの一味が一時崩壊するまで追い込んだ相手ですからね。


ルフィ対黄猿と言うのもあるのか注目です。


来週は休載です。

なのでまたしても次は2週間後となりますが、尾田栄一郎先生は手術したばかりなのでこれくらいのペースでも全く文句無いです。

もしろもっと休んでくれても良いくらいですがね。


なので次は9月4日です。

来週はジャンプコミックスの11月発売分が発表されたらそれについて書きますが、発表されなければ今回の話についてもう少し書きます。