期待料

今日は14人が契約更改しました。


今日も1人ずつ書きますが、育成契約選手は気になる選手のみ成績を書きます。


直江大輔

試合数 投球回 奪三振 防御率
一軍 4 0 1 1 0 11 4 4.19
二軍 10 3 2 0 - 39 2/3 32 7.26
三軍 6 1 0 0 - 28 20 1.29

育成契約でスタートしましたが、支配下登録されて4試合一軍で投げました。

プロ初セーブを記録しましたが、一軍定着とはなりませんでした。

二軍でも3勝しかしていませんし、しっかりと鍛えてレベルアップして来年は一軍ローテーション入りして欲しいです。

初勝利は最低として欲しいです。



戸田懐生

試合数 投球回 奪三振 防御率
一軍 3 0 0 0 0 3 0 0.00
二軍 18 8 1 0 - 87 1/3 66 3.30
三軍 2 2 0 0 - 6 4 1.50

育成ドラフト7位で入団して支配下登録されました。

二軍では8勝しましたが、何故か一軍での先発機会はありませんでした。

来年は一軍での先発を目指して頑張って欲しいです。



菊田拡和選手、中山礼都選手、山瀬慎之助選手の成績は前にも書きましたが、改めて書きます。



菊田拡和

試合数 打数 安打 打点 HR 盗塁 打率
一軍 - - - - - - -
二軍 59 166 45 14 3 4 .271
三軍 27 97 38 26 8 0 .392

高卒2年目となった今年は外野手としての出場が増えました。

まだまだ守備は未熟なところもありますが、右打ちの外野手は巨人の支配下選手では石川慎吾選手のみとなるので頑張って欲しいです。

打撃ではフェニックスリーグでは秋広優人選手の後を打つ5番として主に出場して、秋広優人選手がスタメンから外れた時には4番も打ちました。

そのフェニックスリーグでは6試合連続安打もあったりしました。

さらなるレベルアップをしてまずは二軍での不動のレギュラーとなるように頑張って欲しいです。

そして初の一軍出場目指して欲しいです。



中山礼都

試合数 打数 安打 打点 HR 盗塁 打率
一軍 - - - - - - -
二軍 44 165 51 12 0 4 .309
三軍 12 29 6 3 1 0 .207

ドラフト3位で入団して序盤は躓きましたが、最終的にはイースタン・リーグでは打率3割を上回りました。

しかしフェニックスリーグではさっぱりとまだまだレベルアップが必要です。

球団から坂本勇人選手のポジションを取れと言われたみたいですが、まだまだ無理です。

まずは二軍の不動の遊撃手を目指して欲しいです。

巨人の育成方針なんだと思うんですが、二軍では守備位置をコロコロ変えられます。

いろんなポジションを守れるようになって欲しいと言う意味もあるのでしょうが、中山礼都選手には遊撃手一本で行って欲しいです。


山瀬慎之助

試合数 打数 安打 打点 HR 盗塁 打率
一軍 - - - - - - -
二軍 61 114 19 8 0 0 .167
三軍 21 50 15 6 0 0 .300

去年は高卒ルーキーながら二軍では1番捕手としてイースタン・リーグの試合に出場しましたが、今年は喜多隆介選手の加入もあってか1位タイでした。

打つ方では打つような雰囲気は有るんですが、結果がついてこないんですよね。

フェニックスリーグも無安打でした。

しっかりと鍛えてレベルアップして欲しいです。



育成契約選手達です。


9人が契約更改しました。


三軍で1番勝数が多かったのが木下幹也投手でした。

7勝して、防御率は1.70でした。

秋の紅白戦では原辰徳監督が褒めていましたね。

フェニックスリーグでも良いピッチングをしていました。

まずは二軍でしっかりと投げて、支配下登録目指してさらなるレベルアップして欲しいです。


山﨑友輔投手は三軍で3勝して、イースタン・リーグでは4試合に先発しました。

イースタン・リーグでは勝ちは無かったですが今年の経験を無駄にせずに来年は二軍でまずは初勝利して欲しいです。



育成選手はまずはイースタン・リーグの試合に出る事が目標となるのでそこを目指して欲しいです。



今回契約更改した14人の中で戸田懐生投手が100万円アップだったの以外は全員10万円アップでした。

これは期待料と言う意味も有るのかもしれないですね。



最後にヤクルトが日本シリーズを制しました。

ヤクルトの監督、コーチ、選手の皆さん、そして裏方の皆さんおめでとうございます。

そして何よりもヤクルトファンの皆さんおめでとうございます。


今年も無事にプロ野球の全日程が終われて良かったです。