クライマックスシリーズよりも移籍のルール

今年からクライマックスシリーズのルールが変わるみたいですね。

まだ正式発表ではないですが、リーグ優勝チームが2位以下に10ゲーム差付けるとリーグ優勝チームに1勝プラス、ファーストステージで3位が勝率5割未満だったら2位チームにプラス1勝となるみたいです。

でも上位が勝ち上がるのに必要な白星は今までと変わらなく、下位チームが勝ち上がるのに1勝多くなるという事みたいです。

という事は試合数増えますよね。


ファーストステージで今年の3位が勝率5割未満だった場合を想定します。

去年のセ・リーグ順位に当てはめて巨人が勝率5割未満だったとするとDeNAは1勝貰って2勝すれば良い、巨人はファイナルステージに行くには3勝しなければいけないという事です。

だとすると今まで最大で3試合だったファーストステージが最大4試合となりますよね。

そうなると日程ギリギリですよね。

正式発表ではないので間違っているかもしれないですが、どうなるのでしょうかね?

個人的には今のままのルールで何の問題も無いですがね。

リーグ優勝してクライマックスシリーズを勝ち抜けないはルールが悪いのでは無くてチームが弱かっただけですからね。



そして個人的にはこんな話し合いよりも本気で移籍に関してのルールを本格的に決めるべきではないですかね?

スティング移籍を認めろとごねて契約更改をまだしていないらしい去年のセ・リーグMVPとか、人的補償がネックで移籍出来なかったソフトバンクの投手とかいますよね。


個人的に考えるのはFA権を高卒7年、それ以外6年にして、FA権を取得した選手がポスティング申請したら球団は拒否出来ないが、FA権取得前のポスティングは禁止とする。

スティングは選手1人につき1度のみとする。

FA日数10年を過ぎた選手がFAした場合は自由契約と同じになる。

というのはどうですかね?


これでポスティング出来る時期を明確にします。

スティングを直訴出来るのは国内FA権を取得するくらいまで活躍してこそだと個人的には思っています。

でも今のルールでは少し長いので1年ずつ短縮しました。

さらにFA権を取得すれば選手は球団にポスティング移籍を直訴する権利も貰えます。

直訴されれば球団拒否出来なくします。

しかしそのポスティング移籍を直訴出来るのは1度だけです。

もしも不成立となれば二度とポスティング移籍は出来ません。

さらにFA権も消滅します。

スティングしやすくなればどんどん移籍してしまうのではと言う意見もありますが、メジャーリーグ側も選手を選びますからね。

現に今年3人がポスティング移籍しますが、申請したのは4人です。

1人は移籍出来ていません。

なのでポンポン移籍出来るかどうかは選手の実力次第です。

ちなみにマイナー契約のみの場合も移籍出来ないというルールも入れます。

マイナーでも良いからメジャーに行きたいならば次のルールです。


FA日数を10年経過した場合は自由契約と同じになれるというルールです。

つまりは10年も頑張ってきたのだから補償無しで移籍しても良いのではないか?という事です。

でもこのルールにするとソフトバンクの投手は当てはまらないんですがね。

それでもベテランの移籍をしやすくするという事ですが、どこも取ってくれなければ自分で自分の首を絞める事になるかもしれないです。


次にポスティング移籍をしやすくすると帰って来た選手の扱いをどうするのか?になります。

ルールを作ります。

外国人枠みたいに新たに枠を作れば良いです。

海外プロ経験枠です。

日本🇯🇵以外のプロ野球チームに在籍した事のある選手を一軍に登録する場合はその枠に登録しないといけないとします。

日本人以外を登録する事も可能にすれば事実上の外国人枠増加にもなります。

さらに今後増えそうなアマチュアから海外プロに直接行く選手もこの枠ならばドラフトで指名しなくても獲得出来るとかにすれば良いです。


先程は一軍登録枠としましたが、支配下登録枠も制限すればチーム格差は生まれづらくなると思われます。


クライマックスシリーズのルールよりも移籍のルールを変える努力をもっとして欲しいです。