プレミア12について

昨日、日本🇯🇵は台湾🇹🇼に負けてプレミア12は準優勝で終わりました。


改めて出場した全選手の皆さんお疲れ様でした。


今日はプレミア12で感じたことを書きます。

まずは大会の時期です。

シーズン終了後の時期だと今シーズンの疲れと来シーズンへの影響などもあって出たくてもでられない選手も多いはずです。

なのでWBCと同じく春の開催にしたらどうですかね?


次に試合数が多いです。

最大で9試合と去年のWBCが最大で7試合だったのに比べると多いです。

ちなみに前回大会は最大8試合でした。

今大会でいえばスーパーラウンドはいらなかったです。

それぞれグループの1位と2位の4チームでいきなりトーナメントにすれば2試合は減らせました。


次回は3年後に行われる予定で参加チームも増えるかもしれないみたいですが、試合数は多くても最大で6試合くらいにして欲しいです。


次にそもそものこの大会の存在意義です。

もともとは国際野球連盟のお金儲けで始まった大会ですからね。

お金儲けと書くと悪い事みたいに見えますが、お金が無ければ運営出来ないのでお金儲けは当たり前です。

でもだとしたらもう少ししっかりと大会の存在意義を明確にした方が良いのではないですかね?

野球の世界一を決めるのはWBCがありますよね。

プレミア12はメジャーリーグでメジャー契約している選手は参加出来ません。

野球という世界で見るとプロリーグの少ないマイナースポーツで世界最高峰のリーグの選手がいなくて何が世界一だよと言いたいですがね。

個人的には年齢制限を付ければ良いのではないかと思っています。

26歳以下とかにしたらどうですかね?

サッカーでいうところのオリンピックですね。

野球はオリンピックで必ず行われる競技ではないですからね。



そして日本🇯🇵の敗因ですが、井端弘和監督が戸郷翔征投手をエースとしてしまった事でしょうね。

クライマックスシリーズから明らかに調子が良くなさそうでしたからね。

引っ張り過ぎとか言われていますが、そもそも決勝戦に投げさせたのが間違いでした。

これが巨人の試合ならば巨人のエースは戸郷翔征投手なので調子が悪くてもエースとしての責任で阿部慎之助監督が投げさせる事もあると思いますが、他にも優秀な投手の多い日本代表の試合なので事前合宿などで誰が調子良いのかしっかりと判断して決めるべきでした。

臨機応変な対応が代表監督には求められますからね。


個人的には井端弘和監督が良い悪いはほっといて原辰徳前監督にもう一度WBCで監督やって欲しいなと思っていますがね。

代表監督はNPBの監督経験者にやってもらうのが良いと思っていますからね。


今大会の負けを反省して次はしっかりと頑張って欲しいです。