第1135話

今年最初のONE PIECEについて書きます。


以下ネタバレとなります。






















「友の盃」

今回は大きな本を読むチョッパーとボニーから始まります。

サウロがビブロという図書館の主のフクロウを紹介しています。

このフクロウはイクイクの実の能力者で無機物のみを巨大化出来るみたいです。


場面はルフィがエルバフの子供達とブランコに乗っていますが、怖がらせて怒られているところになります。


そこにある子供がやって来てルフィに剣で攻撃しますが、ルフィはあっさりかわして、もう一度攻撃されたのを防いでゴムゴムの象銃で攻撃しますがわざと外します。


その子供は酒場にいたコロンでかっけェ〜!!さすが四皇と言います。

コロンは他の子供達とは違って少し乱暴者で顎骨に通っていないみたいですが、お母さんが学校の先生のリプリーだとわかりません。

コロンのお父さんは人間族で、リプリーとは結婚していないみたいです。


その後ルフィ達も図書館に着きますが、ロビンとチョッパーはまだここに残る、フランキーは宝樹アダムを見に行く、リリスとボニーは居住許可を取りに行くから気にするなと言い、それぞれバラバラになります。


ルフィ達が宴に行こうとするとゲルズがロードに捕まっていない4人にエルバフ衣装を着せます。


そしてルフィ達は宴の会場に向かいます。


場面は前回の最後にやって来た2人組を門番が見つけます。

侵入者の1人がロキという人物を探していると聞きますが、居場所を門番が言わないと何かしらの攻撃をして門番の足の骨が折れた様になって跪きます。

侵入者の1人は頭が高い無礼者、私がいつ質問した、命令したのだ「答えろ」と言います。



場面はルフィ達が宴の会場に着いたところになります。


ルフィとウソップは


遥か東の海から!!

おれ達はついにやって来た!!

念願だった巨人の国!!!

世界最強の戦士達の国〜!!!


と言います。


ドリーとブロギーは

こいつらこそ我々の誇りを理解し守ってくれたチビ人間達!!!


オイモとカーシーは

ダマサれた間抜けなおれ達を解放してくれた!!


ハイルディンは

存在消えかけたおれの命を救ってくれた!!!


とそれぞれ言います。


さらに


我らエルバフはこの小さな友人達を歓迎する!!!


小せェが甘く見るな!!?


麦わらのルフィは海じゃ「四皇」と呼ばれる大海賊!!!


あの怪物カイドウとビッグ・マムが敗北した「ワノ国の大事件」の主犯格!!!


麦わらの一味に!!


友の盃を掲げろ〜!!


乾杯ィ〜!!!


と言います。



その後ルフィはハイルディンの仲間のスタンセンがシャボンディ諸島で捕まっていた巨人と知ります。


最後に山ひげのヤルルがやって来て終わりました。




今年最初のONE PIECEも盛り沢山でした。

まずは図書館の主がフクロウの「ビブロ」だとわかりました。

能力者みたいで自分のテリトリーにはいった本を巨大化するみたいです。

何百年も前からいるみたいです。



次にシャンクスに冒険に連れて行けと言っていた巨人族の少年コロンがリプリー先生の子供でしかも父親は人間族だとわかりました。

この父親は元海賊みたいですが、誰なんでしょうかね。


第1124話のラストに出ていた来いと言っていた人ではないかとか言われていますが、どうなんでしょうかね?


次に侵入者が謎の攻撃をしていました。

ちなみに命令したり攻撃したりしていたのはシャンクスに似ている人ではないです。

シャンクスにに名人はどうやら刀というが剣を持っていますね。

この剣は第1121話の最後に出て来た唯一名前のわからない人の持っている剣に似ています。

別に見せなくて良いところでわざとらしく見せているのはある意味尾田栄一郎先生のメッセージなのではと勝手に読み取ってこの2人は同一人物で良いのでないですかね。

あとはこの人が何者でシャンクスとどんな関係があるのかですね。


最後にヤルルが出てきました。

この人はビッグ・マムの過去編に出てきています。

あれから63年経って今は408歳となっています。

そのビッグ・マムの過去では僅か5歳のビッグ・マムに戦友のヨルルを殺されています。

ヤルルはまだまだ健在みたいですが、頭には剣が刺さっています。

本人は兜のおかげで命拾いしたと言っていますが、どう見ても貫通しています。

63年前には無かったのでこの間にそうなったのでしょうね。

なにがあったのでしょうかね。


そしてヤルルが出て来たという事はもしかしたら何かしら語ってくれるのかもしれないですね。

次が気になりますが、次は16日後の1月20日です。

長いですね。

この間にONE PIECEのアニメは3話放送されます。


楽しみに待つしか無いですね。