マシンガン継投

昨日は松原聖弥選手のタイムリーでなんとか引き分けました。


試合後の原辰徳監督のコメントについてその日の内に気になったので書いてしまいました。


中川皓太投手が打たれているのは疲れているからではないと原辰徳監督は言っていましたが、疲れてない訳無いですよね。


原辰徳監督流の激励なんだと思いますが、今後も同じように打たれて逆転されて負ける可能性が多くなって来てもおかしくないです。

誰が見ても疲れてますからね。


セ・リーグ最多タイの登板数30試合に投げている訳ですからね。

巨人の試合数が59なので半分以上投げています。


鍵谷陽平投手も28試合に投げていますが、回にすると10回は違います。


中川皓太投手が30試合で28回2/3、鍵谷陽平投手が28試合で18回2/3です。


明らかに中川皓太投手の方が負担は大きいです。


昨日は史上最多の9人の継投で引き分けました。


マシンガン継投とTwitterのトレンドにもなっていたみたいですか


マシンガン継投自体は上手くいっているのでしょうね。


何故なら中継ぎ陣に敗けがほとんど付いていないからです。


巨人の先発投手以外で敗けが付いたのは中川皓太投手が2回と平内龍太投手の1回のみです。

中川皓太投手の敗けも5月7日が最後ですし、平内龍太投手の敗けは今村信貴投手を早々に諦めて平内龍太投手を4回から登板させて打たれた試合です。


追い付かれる事はあっても逆転される事は無くて、もしも逆転されても昨日みたいに追い付いて引き分けにしていると言う事なんでしょう。


それが原辰徳監督が昨日コメントで言っていたつなげられる引き分けって事ですかね?


個人的にはもっと打線が繋がって欲しいですけどね。

今日は良い点の取り方したなと言う試合が最近はほとんど無いです。


今日の先発は簡単には打てそうにない高卒2年目の左腕です。

それでもしっかりと対応して欲しいです。


特にやはり4番ですね。

本塁打は圧倒的に右投手から打っていますが、打率は左投手からの方が良いのでしっかりと打って欲しいです。


今日はしっかりと投げて打って守って走って勝ちましょう。