今週のONE PIECEについて書きます。
以下ネタバレとなります。
「シャムロック登場」
今回はアウルスト城に着いたルフィ達から始まります。
ロードがハラルド王の死から14年、この城には誰も寄りつかぬのでござるの筈だがこれは明らかに扉が破られた跡!!門番もおらぬでござる!!と言います。
ナミは何!?不穏なの!?と言います。
ゾロは「侵入者」?この扉中から壊されてんぞ?と言います。
ルフィは行きゃわかる!!鍵!!鍵!!と言いながら城に入ります。
ルフィはロードに鍵の場所を聞きますが、城に入った事がないと言われます。
城の中はボロボロですが、それはハラルド王とロキが戦った時のものみたいです。
そして城の中にはその時に死んだ白骨もあります。
その戦い以来城は立ち入り禁止となったので当時のままとなっています。
ルフィが白骨の中に角の生えたのを見つけるとロードはそれは「古代巨人族」の血を引く戦士の物、純血はいないがその血を引く者達はまだいてハラルド王もその1人だったが、古代巨人族は戦争の時代を想起させるとして自らの頭の角を引きちぎったという事です。
さらにロードはハラルド王が死んで1番悲しいくて、ロキを恨んでいるのはハイルディンだと言います。
ハイルディンはロキと腹違いの兄弟で、ハイルディンの母はエルバフの生まれでは無かったので王妃になれなかったという事です。
ロードは他の土地の巨人の血など「エルバフの血」が汚れるでござると言います。
するとゾロはじゃあ何で汚れ血のハイルディンの船に乗ってんだ?と言います。
ロードは子供の時に他の人にはオタクだと気味悪がれてもハイルディンだけは友達になってくれと言ってくれたのを思い出しています。
そしてあいつは本当に拙者と違いまっすぐな男、父が王でも城に住めず、母が他所者と虐げられてもぐっと耐えこんな事を言い出した「世界中の全巨人族を統一したい」拙者あいつの夢を叶えたいのでござると言います。
ルフィが巨人が倒れてると言います。
場面はロキになります。
そこではロキが軍子にやられています。
どんなに攻撃されても神の騎士団入りを断ります。
するとシャンクスに似ている人はもういい軍子、作戦を変えよう、マリージョアに連絡をと言います。
その男は
神の騎士団団長(世界貴族)
フィガーランド・シャムロック
(五老星ガーリング聖の息子)
と紹介されます。
さらに軍子がアロアロの実の矢印人間とも紹介されます。
シャムロックはどいつもこいつも使えん奴らだ、もっとスマートにいきたかったが、大昔この新世界を制圧した凶暴な「エルバフの戦士達」は必ずや我々「世界政府」の指揮下に置かせて貰う!!!と言って終わりました。
遂にシャンクスみたいな人の名前が明かされました。
フィガーランド・シャムロックという名前で顔は左眼に傷がない以外はほぼシャンクスですが、シャンクスよりも髪が長くて左腕ももちろんあります。
ガーリング聖の息子という事です。
シャンクスとは兄弟で良いんでしょうかね?
あと1つ気になるのが肩書きが神の騎士団団長となっています。
ガーリング聖は神の騎士団の最高司令官と最初に出て来た時に紹介されていましたが、この団長と最高司令官は同じではないのでしょうかね?
ガーリング聖が五老星になったのでシャムロックが受け継いだのかそれともそこは関係無いのかですね。
あと細かいですが、シャムロックは世界貴族と紹介されているのに聖が付いていないんですよね。
付く付かないに違いはあるのでしょうかね?
そして軍子がアロアロの実の矢印人間ともわかりました。
矢印で攻撃出来るみたいです。
ちなみに軍子には世界貴族という紹介はありませんでした。
なので軍子は天竜人ではないという事なんでしょうかね?
ロキを勧誘しているという事は神の騎士団は天竜人でなくてもなれるという事なんでしょうかね?
そしてこの2人の目的がエルバフの戦士達を世界政府の指揮下に置くことみたいです。
だとしたらロキを誘うのって得策ですかね?
ロキはエルバフの人達からほぼ嫌われています。
そんな人が神の騎士団になったとしてもエルバフの戦士達が言う事を聞くわけないと思うんですがね。
このエルバフの戦士達を支配下に置く作戦は昨日今日始めた作戦なんでしょうかね?
もしかしたら14年前のハラルド王の死にも関連している可能性もあるかもしれないです。
そしてその時に神の騎士団を指揮していたのがガーリング聖なのかもしれないです。
ちなみにハラルド王が死んだのが14年前とわかりましたが、シャンクスがゴムゴムの実を世界政府から奪ったのがその1年後です。
何かしら関係無いですかね。
もしかしたらハラルド王が先代のゴムゴムの実の能力者だったという可能性もあるかもしれないです。
次回は来週です。
約3ヶ月ぶりの3週間連続で読めます。
注目なのはルフィとシャムロックが会うのかですね。
どうなるでしょうかね。