明日からの打順

今日は明日からの巨人の打順について書きます。


先週は交流戦パ・リーグの本拠地だったので指名打者が使用できましたが、旧野球のセ・リーグでは指名打者は使えないですからね。

なんかピッチクロックを入れるとか入れないとかあるみたいですが、その前にセ・リーグ指名打者を入れるかの議論をしろよと言いたいですね。

ちなみにセ・リーグ交流戦での指名打者の打率は広島が.172、阪神が.259、巨人が.114、DeNAが.289、ヤクルトが.273、中日が.065となっています。

指名打者反対のチームは何故に指名打者を使用するのか説明して欲しいですね。

あれば使うならばあった方が良いという事ですよね。

指名打者は強制ではないですからね。

個人的に意味不明でした。


話が逸れましたが、DeNAやヤクルトは指名打者があればかなりの恩恵はうけそうですがね。


ここからは巨人の打順についてです。


1番は丸佳浩選手で固定されていますので、リーグ戦再開後も基本的には1番丸佳浩選手で行くと思われますが、個人的にはヘルナンデス選手が3番ならば2番で起用したらとも思うんですよね。

その場合の1番には左翼手候補の萩尾匡也選手もしくは立岡宗一郎選手を起用したらどうですかね?

萩尾匡也選手は確実性はまだまだですが、二塁打はチーム3位ですからね。


吉川尚輝選手の1番もありかもしれないですがね。

その吉川尚輝選手は個人的には5番で起用してみたらと思っています。

日本ハム3連戦では5番萩尾匡也選手、6番吉川尚輝選手、7番坂本勇人選手でしたが、萩尾匡也選手を1番にもっていったので吉川尚輝選手と坂本勇人選手の打順を上げます。

7番には捕手、8番には遊撃手とします。


こんな感じですね。

打順 名前 守備
1番 萩尾匡也
2番 丸佳浩
3番 ヘルナンデス
4番 岡本和真
5番 吉川尚輝
6番 坂本勇人
7番 岸田行倫
8番 泉口友汰

日曜日は1番に丸佳浩選手、2番に岸田行倫選手を置きました。

その時は岸田行倫選手は指名打者でした。

捕手で2番に置く可能性もあるのでしょうかね?


もしくは2番に泉口友汰選手もしくは門脇誠選手を置く可能性も有るのかもしれないです。


そうなるとこうですね。

打順 名前 守備
1番 丸佳浩
2番 岸田行倫
3番 ヘルナンデス
4番 岡本和真
5番 萩尾匡也
6番 吉川尚輝
7番 坂本勇人
8番 泉口友汰

もしくは

打順 名前 守備
1番 丸佳浩
2番 泉口友汰or門脇誠
3番 ヘルナンデス
4番 岡本和真
5番 萩尾匡也
6番 吉川尚輝
7番 坂本勇人
8番 岸田行倫


2番に捕手で岸田行倫選手は負担が大きすぎるのでなさそうですがね。


選手の今の状態とかを無視するとこれが良いと思うんですがね。

打順 名前 守備
1番 吉川尚輝
2番 丸佳浩
3番 ヘルナンデス
4番 岡本和真
5番 坂本勇人
6番 岸田行倫or大城卓三
7番 萩尾匡也or立岡宗一郎
8番 泉口友汰or門脇誠


前にも書いた様に巨人は岡本和真選手、坂本勇人選手、吉川尚輝選手、丸佳浩選手、大城卓三選手がしっかり打ってくれないと駄目だと書きました。

そこにヘルナンデス選手も加わり、岸田行倫選手もレギュラークラスになってきました。

なのでこの人達を上位に置いて責任を取らせましょう。


明日からの注目は誰を2番に置くのか?ですね。

そこで阿部慎之助監督がどんな野球をこれからしたいのか見えてきそうです。

どうなるでしょうかね?