第1171話

今週のONE PIECEについて書きます。

合併号明けで2週間ぶりの週刊少年ジャンプの発売です。

2週間長ったですね。

ここからゴールデンウィークまでは毎週週刊少年ジャンプが発売するはずなので楽しいです。

ONE PIECEが休載でも他の漫画が読めればまだ楽しいですからね。


ここからはネタバレとなります。




































「鉄雷」

今回はロキがハラルドを倒した後から始まります。


ギャバンはハラルドがこのまま城を出て世界を滅ぼすのではないかとそんな絶望の世界すら見えたと言います。

さらに「エルバフの秘宝」に止める方法があったとはと言います。

ヤルルはいやそんな話は聞いた事がないが、ロキが居なかったらと思うと背筋が凍ると言います。


シャンクスはハラルドが神の騎士団に入れたらエルバフに夜明けが来るんだと言っているのとガーリングが欲しいものを口にしろ何でも手に入る!!今まで不自由だったろう哀れな子だ、下民共は人にあらず!!下界の事は忘れろと言われているのを思い出します。

さらにシャンクスは左腕を握り潰そうとします。

それを見たギャバンはシャンクスやめろ、悪いクセだぞ、出生を恨むなんてと言います。

シャンクスは何でハラルドが死ななきゃならないんだ!!あんなに綺麗な心を持った奴が、おれがもっと早くと言うとギャバンはお前のせいなわけがない!!シャンクス!!お前には必ず役目がある!!!誰の命にも必ず意味がある!!!と言います。


場面はロキになります。

ロキはハラルドを見ながらこれが国を愛し抜いた結果かよあんまりだろう!!!と言います。


場面はイムと五老星となります。

イムは世に珍しき古代巨人族の戦士に更なる力と不死身の体を与えたのだぞ、もはやアレは化け物の類だった、それが殺された!?誰が!?「エルバフ」に何がいるのだ!!?と言います。

五老星がハラルドの残した五芒星で調べに行かせましょうか?と言うとイムはもうよい、また戦士が死ぬだけだ、ムーにしても契約は代償を伴うのだぞ!!と言います。

さらに人間族にへりくだってまでも他国他種族と繋がろうなどというハラルドが異端者だったのだ、あれらは元来血の一滴までも好戦的な戦士の一族、不用意に政府に取り込めば内部から崩壊する、「契約」に合意する古代巨人族の「エルバフの王」こんなにも都合のいい男、「エルバフ」にとっても居てはならん王だったのだ、それがこの結果!!歴史はウソをつかぬ我々は相容れぬのだ、忘れるな「エルバフ」はDである!!!


場面はエルバフに戻ります。

ロキは残った兵士を全員連れて海に出ると言います。

ヤルルがハラルドの願いは?と聞くと言えるわけねェだろ!!いいかお前ら今日ここで起きた事は誰にも喋るな!!!と言います。

ヤルルはそれで誰に疑いがかかるかわかってあるのか?と言います。

ロキはいつもの事だ、おれが王になって親父の思想を受け継ぐ未来が見えるか?だが別の思いなら成し遂げられる!!この能力で親父と兵達の無念を晴らしに行く!!!と言います。

ヤルルはバカな事を考えるなロキ!!「世界政府」は巨大な組織!!お前が考える程た易くはないぞ!!!と言います。


そして現在に戻ります。


ロキはそのままおれは海に出た、ハイルディンお前らが島に帰って来た頃にゃ父親殺しのロキが見事に完成してた事だろう、そう思われてしかるべき素行を繰り返して来た


だが!!


てめェの親父を殺して喜ぶ程おれはイカレちゃいねェよ!!!

おれはただあんな結末を辿った事で

親父の全てを否定されたくなかったんだ!!!

それでも全てを!!!

国に伝えるべきだったか!!?


と言います。


ギャバンは事実だハイルディンと言います。


ロキはわかったかよ、こんな事思い出したくもなかったと言います。


ハイルディンはヤルル様が頑なにお前の「死刑」を止めかばい続けた意味がわかった、つまりは父は「世界政府」に操られない為に死を選んだ、「世界政府」その時からずっと「エルバフ」の敵だったのか!?どんな手を使って父をと言います。

ギャバンは今回エルバフにやってきた神の騎士団はハラルドの件と実に因縁深いしかしロキは聖地でハラルドの身に何が起きたのか詳細を知らん、必要ならば私から説明をと言います。

しかしハイルディンは今はいいよヤーさん国を守るのに理由は必要ないと言います。

さらにロキの鎖を取ってロキ!!父への想いは同意だ、すまん!!これに関しては謝る!!共に戦え!!!「エルバフの為に」!!と言います。


ルフィはよかったなロキ!!!戦えるぞ!!!と言います。


その後空から火死人が落ちて来ます。

ロキは鉄雷でそれに攻撃して終わりました。




現実世界で昨年6月から始まった過去編が今回で終わりました。

全20話です。

ハラルドを中心にロックス、ロジャー、ガープ、シャンクス、ドラゴンなどの事がわかりました。

でもロキが海に出てからはどうしたのかがわからなかったです。

シャンクスとの関係とかローラとの関係とかまだわからない所もありました。

ここら辺は後で教えてくれるのでしょうかね?



今回の話についてでが、イムが契約については自身にも何かしらの負担があるみたいに言っていました。

どんな負担があるのでしょうかね?

さらにハラルドが何にやられたのかわかっていなかったので、エルバフの秘宝の事は知らないのでしょうね。

それがエルバフをDであるに繋がりそうです。

Dという事は世界政府の敵のはずですからね。

内部は知らなそうですね。


今回のタイトルが「鉄雷」で、最後にロキがそれで攻撃しました。

火死人を凍らせていました。

鉄雷は雷で攻撃するのかと思われていましたが、違うのでしょうかね?

複数の攻撃方法があるのでしょうかね?

そしてタイトルが「鉄雷」なのに何の悪魔の実なのかは全くわかりませんでした。

そこら辺は次回に以降となりそうです。


その次回は来週が休載なので再来週です。

2月2日です。

もうプロ野球もキャンプインしていますね。