投手力と機動力

巨人はオープン戦3連戦を終えました。

結果としては2勝1敗でしたが、オープン戦の勝敗なんかは今のところはどうでも良いです。


このオープン戦で注目だったのは投手力と機動力です。


まずは投手力ですが、3試合終えて17人が登板して失点したのは船迫大雅投手のみでした。

現在22回連続無失点となっています。

17人中9人が新戦力という事で新しい巨人になりそうですね。

ちなみにその9人とは則本昂大投手、ウィットリー投手、ハワード投手、マタ投手、松浦慶斗投手、北浦竜次投手、竹丸和幸投手、田和廉投手、山城京平投手です。

さらに育成外国人のルシアーノ投手も育成という事で新しい戦力に入れても良い投手かもしれないですね。

この新しい力がシーズン中にもどれだけ発揮してくれるのかですね。


そして次の注目点が機動力です。

昨日までのオープン戦でのチーム盗塁数は1位です。

まだオープン戦を行っていないチーム、2試合もしくは1試合のみチームとありますが、1位が巨人の7、2位がDeNAの3ですからね。

いかに巨人が走っているのかわかります。

今年からベースの大きさが変わったので盗塁する側は多少有利になりましたからね。

失敗もありますが、この時期にしか思い切っていけない事もあるのでどんどん試して欲しいですね。

ちなみに盗塁数の内訳としては浦田俊輔選手、宇都宮葵星選手が2つ、佐々木俊輔選手、門脇誠選手、皆川岳飛選手が1つとなっています。

現在は育成選手の宇都宮葵星選手はこのまま足をアピールしていけば支配下登録、さらには開幕一軍の可能性も十分にあるかもしれないです。


投手力と機動力の向上がこれからのチームの行方を左右しそうなのでここからの練習試合、オープン戦をはそこに注目です。