第1168話

今週のONE PIECEについて書きます。

以下ネタバレとなります。




























「エルバフの雪」

今回は15年前から始まります。

世界では巨人族の評価が上がっています。

エルバフでもハラルドがもう少しで世界政府に加盟出来ると国民に言っています。


ハラルドはサウロと戦士では無くなった子供達を見ています。

さらにイーダに全て教えて貰った彼女に会えた事こそがおれの人生の宝だと言いながらイーダの墓が描かれます。

そして回想になります。


イーダは

ねェハラルド

エルバフは変わったね!

初めてここに来た時は

内乱ばかりで恐かった

でもあなたがどんどん変えていった

勉強する子供達

楽しそうな笑い声

もう別の国みたい

と言います


ハラルドは

古い風習

妙なしきたり

戦士の時代の悪習は捨てるべきだ!!

と言います。


イーダは

あら戦士の誇りは私好きよ

かっこいいもの

文化は大切にしなくちゃ

と言います。


ハラルドは

おれとイーダが結婚できなかったのはどうだ!?

おれはずっと納得してない!!!

と言います。


イーダは

私を正妻にしたいって言ってくれたんでしょ?

嬉しい事言ってくれるじゃん!!

きゃわいいんだから♡

ロキ君は?

と言います。


ハラルドは

ハイルディンの弟でいいだろ?

と言います。


イーダは

私の中じゃずーっとそうだもの

あはは

でもその気持だけで

ごはん何杯も食べられちゃう♡

だけどねいいの

あなたはみんなのハラルド王!!

もう少しなんでしょ?

と言います。


ハラルドは

そうさイーダ!!

もうすぐ

世界と繋がる!!

おれ達の世界は何万倍にも広がるぞ!!

そしたら昔みたいに!!

また一緒に話をしよう!!

と言います。


イーダは

最高♡

楽しみにしてる!!

と言います。


ハラルドは

おれもだ

と言います。


ハイーダはハラルドの手を握りますが、力尽き離してしまいます。


その後ハイルディン達もやって来て亡くなったイーダの前にハイルディンは泣き、ハラルドも泣きます。

ロキは留置所の中でうつむいています。


場面は14年前のマリージョアとなります。

そこではシャンクスが失踪したと騒動になっています。

シャンクスは次の任務が完了したら晴れて騎士になれるはずだったが、時点であったお前にチャンスが巡って来たがどうすると?と五老星はハラルドに言います。

ハラルドは勿論!!「神の騎士団」に入りたい!!そうすれば「エルバフ」も加盟国に!!と言います。


ハラルドは五老星とどこかに行きます。

五老星はおめでとう御大はお前を信用された、長かったな!!お前はエルバフの歴史を大きく変える王になると言います。

ハラルドはいや実はエルバフが「世界政府」に加盟できた暁には私は玉座を下りるつもりだ、もっと若くて潔白な者が新しい王にならねばと言います。

しかしイムはそれはムーが決めると言います。

ハラルドはなぜ虚の玉座に人がと言います。

イムは寄れヌシアを見ていたハラルドと言います。

ハラルドの腕のマークが変わりハラルドは漲っている!!恐い程にと言います。


五老星はこれで不死というのだから背筋が凍るな怪物を超えたもはや「兵器」と言います。


イムは晴れてヌシアはムーに仕える不死身の騎士となったと言います。

ハラルドは不死身まだ実感がないと言います。

イムは「エルバフ」に五芒星(アビス)を作れそれが我らの絆となる、その後に言い渡す最後の任務を達成した時お前の念願は叶う!!「エルバフ」を世界政府加盟国と認めようと言います。


場面はエルバフのアウルスト城になります。

ハラルドはえ?今何と?イム様と言います。

イムは国を挙げて戦士の軍団を組織せよ!!!「海軍」に並ぶ「巨兵船団」を立ち上げ世界に貢献せよと言います。

ハラルドは違う!!待ってくれ私はエルバフを戦いから脱却させる為に今まで、勿論希望する者達は海軍への入隊を促すつもりだったと言います。

イムはヌシアは歴史を償うと言った、奴隷にでもなると言ったと言います。

ハラルドはそれは私一人が!!!と言います。

イムはヌシア一人で背負うる程度の歴史ではない!!!口答えするな、ヌシアはムーに逆らえぬ!!深海契約を交わした者は多いで「不死」と「力」を得るかわりに「命令」に服従する!!頭で何を考えようとも!!ヌシアは実行すると言います。


ハラルドはダメだ!!乗っ取られる!!「エルバフ」を我らを世界の輪に入れる気などなかったのだ!!イムめ!!!と思います。

ハラルドは衛兵を呼びます。

さらにエルバフの戦士達を!!奴隷にするつもりだっのか!!!と言います。


そこに衛兵がやって来ます。

ハラルドは鎖を持て私を柱に縛りつけろ!!大至急!!ヤルル様と息子達を呼べ!!!と言います。

衛兵はハイルディンは海にロキは留置所にいると言います。

ハラルドは構わん解放しろ!!と言います。

ロキは解放され、ヤルルも城に呼ばれます。

最後にさて話を戻そう、この日場内で大虐殺事件が起き、エルバフの歴史上最も愛された王、名君ハラルドが命を落とすのだが!!!というナレーションで終わりました。



今回はまずはイーダの最後です。

残念ながらイーダは15年前に亡くなっていたんですね。

気になるのはイーダは毒を盛られた事はハラルドやハイルディンは知っているのでしょうかね?

ロキはそれを知って犯人を村ごとやっつけたので留置所に入れられたみたいでした。

イーダはONE PIECEの過去編のキャラの死らしく笑って亡くなりました。


ハラルドは遂に深海契約を結びました。

本来ならばシャンクスが結ぶはずだったのに失踪したみたいでした。

このまま海賊に戻ったのでしょうかね?

でもすぐにエルバフにいる事にはなるんですがね。


深海契約についてはイムから「不死」と「力」が得られるという事です。

深々海契約になれば「不老」まで得られるのでしょうかね?

五老星と神の騎士団の違いと言えば不老かそうでないかだと思われますからね。

神の騎士団であるガーリング、ソマーズ、シャムロックは見た目変わっていますが、五老星は見た目は変わっていないですからね。

でももう一人見た目が変わっていない人がいるんですよね。

軍子ですね。

軍子何者何ですかね?


話逸れましたね。

ハラルドはイムにエルバフに軍隊を作れと言われてしまい拒否しようとしています。

これがハラルドの死に繋がる事になるという事になるんですね。

ここで気になるのはハラルドと深海契約を結んですぐに行動に動くのならばなぜにこんな待ったのでしょうかね?

ゴッドバレー事件の時にはロックスにすでに言っていましたからね。

すぐにでも深海契約結んでエルバフを牛耳れば良かったのではと思ってしまいますがね。

出来ない理由があったのでしょうかね?

もしかしたら深海契約は間隔を空けないと駄目とかなんですかね。

今回も本来ならばシャンクスの番だったみたいですからね。

それにしてもイムの能力は何なんですかね?

何でも出来る能力なんですかね?



話はいよいよ14年前のハラルドの死の真相に迫る事になります。

来週は休載なので再来週となります。

この話が今年最後の話となります。

どんな話になるのか楽しみです。