昨日、巨人はエラーにはならなかった守備のミス連発で負けました。
さらにバントも3つミスしているんですよね。
投手以外のバントミスは個人的にはさせた側のミスだと思っていますがね。
なぜならバント出来ない人にさせている訳ですからね。
それに送ったところで今の巨人打者にランナーを返せる力がある選手がいますかね?
唯一いるとすれば丸佳浩選手だと思われます。
なのでわざわざアウト1つ与えてこちらの攻撃チャンスを潰すのは今の巨人打線では愚策にしか見えないです。
昨日の泉口友汰選手がバントしてその後懲罰交代させられた場面ですが、無死一、二塁で5番に置いている打者にバントは愚策以外の何ものでも無くないですかね?
後ろにいるのが荒巻悠選手、中山礼都選手ですよ。
後ろに丸佳浩選手、岡本和真選手がいるならばまだわかりますがね。
個人的には得点圏にランナーがいるのだから泉口友汰選手、荒巻悠選手、中山礼都選手の3人で二塁ランナーを返してこいという采配をして欲しかったです。
なので個人的に懲罰交代させられるのは阿部慎之助監督だと思っていますがね。
佐々木俊輔選手がバント失敗して併殺打を打った場面もセオリー通りならばバントで正解なんでしょうが、昨日は無安打もそれまで良い感じに打っていてプロ入り後の犠打数僅かに4と考えれば打たせても良かったのではないか?とも思いますがね。
もちろんバントさせずに併殺打ならばなぜにバントさせなかったのかなと言われるかもしれないですがね。
それに送ったところで今月の打点0の3番と大丈夫だと思ったらまだイマイチだった4番ですからね。
得点の匂いはしないですよね。
西舘勇陽投手のバントミスは自分が楽したかったらしっかり決めろとしか言えないですね。
一死一、二塁で送りバント失敗してランナーとして残って二死一、二塁となるは1アウト取られただけの中では最悪のパターンでした。
次の丸佳浩選手がタイムリー二塁打を打ちましたが、もしもバントを決めていたら2点貰ってさらに三塁まで走らなくても良かった訳ですからね。
投手にバントさせるのは当たり前なのでここは問題はないですがね。
西舘勇陽投手がこれからセ・リーグの投手としてしっかり先発として活躍したいならばバント練習もしっかりしないと駄目だという事ですね。
昨日はもう今年終わっているチームに痛すぎる負けとなりました。
でも気を引き締め直すには良い負けになったとなれば良いんですがね。
明日からはオールスター前最後のカードでしかも阪神戦です。
オールスター明けの目指すところが決まると思うのでしっかり勝ちましょう。