第868話

今日は月曜日なのでONE PIECEについて書きます。

少し早めに書くのは夜は℃-uteに集中したいからです。

℃-uteについては明日の朝に書くと思います。


以下ネタバレになります。












































「KXランチャー」

今回は前回で現代に戻りましたが、カルメルが消えた事件を見ていた人が二人いたという事です。


一人はエルバフの巨人でそれを見ていた彼は青ざめてエルバフに帰りここには二度と戻って来なかった。

彼が見たそれはエルバフ及び全巨人に伝わり「シャーロット・リンリン」の名前は口にするのもはばかれる程、嫌悪される存在になったという事です。


そしてもう一人はこの島にもともと住んでいたククククの実の能力者でシュトロイゼンという名前の男でビッグ・マムを面白がり話しかけます。

シュトロイゼンはビッグ・マムに夢でも語り合おうと言います。

ビッグ・マムはカルメルが語っていたみんなが平等に暮らせる夢の国、種族の差別もなくみんな同じ目線で暮らせる国を夢見ていると言います。

その為に言うことを聞かないやつは殺すという事をしていき四皇までのし上がったみたいです。


現在に戻りベッジ達がKXランチャーでビッグ・マムを攻撃しますが、ビッグ・マムの奇声がKXランチャーを破壊します。


作戦失敗したルフィ達はシーザーの鏡で逃げようとしますがその鏡も奇声で破壊されます。


最後にベッジが巨大な城を出してそこに入れと言って終ります。




今回まずはカルメル達が消えた事件についてですが、前回はわからなかったのですが今回の話を読む限りではビッグ・マムがセムラのクロカンブッシュを食べるのに夢中になってカルメル達まで食べてしまったという事なんだと思います。

でもビッグ・マムはそれに気付いていないという事です。


それを見ていた巨人族が青ざめてエルバフに伝えてたという事です。

巨人族の英雄を殺し、巨人族と人間の架け橋と思われているカルメルを食べたとなれば巨人族がビッグ・マムを嫌悪しますよね。


そしてシュトロイゼンという男ですが、ククククの実とはどんなものでも食材に出来る能力という事です。

彼とビッグ・マムでビッグ・マム海賊団の基礎を作りました。

ちなみにシュトロイゼンはサンジとプリンのウェディングケーキを作った人です。


ビッグ・マムがソルソルの実の能力を使えるようになったのはカルメルがいなくなったあとでビッグ・マム自身もカルメルみたいな事が出来たと言っています。

ブログでは触れませんでしたが、エルバフでビッグ・マムが食いわずらいを起こしたときにカルメルは太陽に命を吹き込みました。

あれがソルソルの実の能力でソルソルの実の能力者のカルメルを食べたのでビッグ・マムがソルソルの実の能力者になったという事だとすればカルメルを食べたという事になりますね。


KXランチャーも破壊されましたし四皇ビッグ・マムはやはり怪物という事なんでしょうね。


最後にベッジが「大頭目(ビッグ・ファーザー)」という巨大な城を出しました。

この巨大な城で逃げるのか戦うのか注目ですね。

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